TECHNOLOGY

足部のサポートがパフォーマンスを変える!

ショックドクターインソールの効果

足部は26個の骨と20の筋肉で構成されています。この相互に連結した筋肉群と骨格は体重を支えるだけでなく、運動時には柔らかくなることで衝撃を吸収・分散し、硬くなることで地面に力を伝えるといった動きを繰り返しています。足の骨と筋肉が、バランス良くサポートされていると関節の保護、ケガや痛み、疲労などを軽減することが期待できます。

足の安定化、足への衝撃・負担を軽減・下肢アライメント・動きの変化
専門家アドバイス

ショックドクターインソールは、私たちペドーシストが提供する医療用のフルオーダーの足底板の要素を取り入れており、足部の状態をより機能するように促し、様々な運動のパフォーマンスアップにアプローチが可能です。

独自のアーチ&ヒールサポート機能

1アーチサポート

動きの中でもサポートし、アーチの機能を引き出しキープする

【中足ショックドーム】

中足ショックドーム説明

【アダプティブアーチ】

アダプティブアーチ説明

2ヒールサポート

①かかと(踵骨)をサポートし過度な足部のねじれを抑制
②シューズ内で足部のズレやグラつきを抑える

【ヒールカップ】

【コントロールバー】

深いヒールカップでかかとを安定化

硬質素材が足部を安定させ、シューズ内でのズレを抑制

ヒールカップ説明
コントロールバー説明
専門家アドバイス

アーチサポートは物理的にアーチの形を支えて整え、ヒールサポートはかかと(踵骨)を安定化し構造的にアーチの過度なねじれを少なくするように働きかけ、足部が本来持つ機能を引き出すように促します。アーチだけ、ヒールだけのサポートよりも複合的に働きかけることで効果を得られやすいと考えられます。


3マルチレイヤー構造

①異なる素材を組み合わせた多層構造を採用
②優れたフィット性、高い安定性・衝撃吸収性を実現

マルチレイヤー構造の説明

アスリートボイス

石井講祐 選手

石井 講祐 選手[プロバスケットボール] 千葉ジェッツふなばし


今までインソールを試すと足裏が痛くなることがあったのですが、ショックドクターのインソールはストレスがなく、すぐ足に馴染みました。かかと部分をしっかり支えてくれるので、シューズの中でのブレも少なく、切り返し動作がしやすいです。また、つま先部分の厚さも適度に薄く、シューズの中での足の圧迫感はないので、長時間履いた後の疲れも感じにくいです。足は身体を支える土台なので、インソールもシューズと同じくらいこだわった方が良いと思います。


松井祥文 氏

松井 祥文 氏[プロランニングコーチ] あすリードRC代表


私はフォームの確認や疲労回復の目的で走るジョグ練習の時に、「ランアーチ」を敷いたシューズで走っています。ランニングでは、足の後〜中足部が地面に接地した後、スムーズにかつ短い時間で前足部に荷重が移行していくことが走力アップとケガ(障害)予防につながります。「ランアーチ」の内側アーチサポートで、私はそのスムーズが荷重移動を実感しながら、高速走行では意識しづらい足の裏の動きの再学習に役立て、ケガを防いでいます。また、「ランアーチ」の適度なクッション性でふくらはぎへのリラックス感もリカバリージョグには欠かせないツールになっています。

髙橋忠良 氏
専門家アドバイス|監修

高橋 忠良 氏【ガーディアンズ アスレティックトレーニング&セラピー代表】

NATA-BOC公認アスレティックトレーナー(ATC)資格取得
ABC公認ペドーシスト(C.Ped)資格取得 2009
PRI認定PRT(Postural Restoration Trained) 2016

TECHNOLOGY