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プロ野球選手の守備の秘訣!

プロ野球選手の守備の秘訣
〜コアプロテクション〜

アグレッシブで迫力のある守備で観客を魅せるプロ野球選手。走攻守で活躍している山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)、16年目のシーズンを迎えた今江年晶選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)の2人はショックドクターの「コアプロテクション」を着用し活躍を続けている。

コアプロテクションとは

コアプロテクションとは

「コアプロテクション」とはアスリートの動きやパフォーマンスを低下させることなく、局部をプロテクトするための新たなギアカテゴリー。ニーズに合わせて選べる3種類のプロテクトカップ(ファールカップ)と、カップの機能を最大限引き出すための専用インナーの2つで構成されており、プロ野球でも使用者が増えている。

なぜコアプロテクションが必要か

局部の怪我は突発的に起こり防ぎにくい。野球では以前より捕手や審判員に対してカップの着用が義務付けられているが、プロ野球ではトレーナーや監督の勧めで以前よりカップの着用が捕手以外にも当たり前になっている。

高校野球における局部受傷事例

高校野球における局部受傷事例を見てみると、捕手は全体の33%と意外にも少ない。残りの67%はバッターボックスに立つ打者や内野手・投手が占める。また選手だけでなくランナーコーチなども受傷しており、局部のケガは全てのポジションで発生するリスクがある。ケガの内容は手術が必要なものから、障害が残ってしまうものまで様々だ。

プロ野球選手の投げるボールや打球は速く重い。万が一起きた局部のアクシデントでのダメージは計り知れないため山田選手と今江選手は「コアプロテクション」で万が一に備えている。リトルリーグ~草野球でも同様の受傷リスクがあると言えるだろう。

普段の練習や試合で「コアプロテクション」を着用すれば、不安を取り除き局部受傷による戦線離脱のリスクも最小化できる。野球のパフォーマンスアップ、安全に楽しむためにコアプロテクションを取り入れよう!

アスリートの声

山田哲人選手

山田 哲人 選手(東京ヤクルトスワローズ)

以前、守備時に着用していたカップは正直動きにくくフィットしなかったです。けれどもコアプロテクションは軽く守備時の激しい動きでもフィットし、しっかり守られているのが分かるのでショートバウンドも積極的に取りに行けます。不安を取り除いてくれるので自分のパフォーマンスを高めていると感じています。


[Profile]
・東京ヤクルトスワローズ 二塁手 背番号「1」
・兵庫県豊岡市出身
・シーズンMVP(2015), ベストナイン:3回(二塁手部門:2014年 – 2016年), トリプルスリー(2015年-2016年,2018年)


・使用モデル:#208 エアコアカップ(軽量性・動きやすさ重視)


今江年晶選手

今江 年晶 選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)

カップに十分な深さがあり、下部もしっかりとカバーされているのが良いです。野球では地面から跳ね上がるボールを捕球する事が多いのでショックドクターがあれば、安心してプレーする事が出来ます。また軽量でありながら硬さも兼ね備えているので、安心してプレーに集中でき、それがパフォーマンス向上に繋がっていると感じます。


[Profile]
・東北楽天ゴールデンイーグルス 背番号「8」
・出身:京都府
・オールスター
 2006年、2013年、2018年
・日本シリーズ
 2005年(MVP)、2010年(MVP)


・使用モデル:#100 カーボンフレックスカップ(高プロテクト機能)